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角川全国短歌大賞

主催:一般財団法人 角川文化振興財団

第9回

角川全国短歌大賞

作品募集中!

「第9回角川全国短歌大賞」では、自由題、および題詠作品を募集しています。
 応募作品は、新作で未発表の作品に限ります。
 今年の題詠の歌題は「手」です。
「握手」「手帳」「手芸」など、「手」の文字を入れて、心ゆたかで広がりのある作品をお寄せください。

  • 【題詠:題】

    「手」

  • 【募集期間】

    2017平成29年)
    525〜930

募集要項

  • 選考委員
    (敬称略)

    佐佐木幸綱/馬場あき子/永田和宏

  • 都道府県選者
    (敬称略)

    内田弘/高貝次郎/佐藤通雅/中根誠/外塚喬/秋葉四郎/林田恒浩/中川佐和子/米田憲三/三枝浩樹/田中章義/
    小塩卓哉/林和清/村山美恵子/𠮷岡生夫/筒井早苗/
    井谷まさみち/小見山輝/竹安隆代/上川原紀人/
    伊勢方信/平山良明

  • 自由題大賞(1名)
    ──賞状・副賞10万円・記念盾

    題詠大賞(1名)
    ──賞状・副賞10万円・記念盾

    自由題準賞(2名)
    ──各賞状・副賞3万円

    題詠準賞(1名)
    ──賞状・副賞3万円

    特別賞(与謝野晶子短歌文学賞姉妹賞/審査委員会特別賞/
    角川文化振興財団賞/WEB賞/奨励賞など)──各賞状

    選者特選/秀逸/佳作──各賞状

    都道府県賞──各賞状

  • 応募方法

    お一人様何組でも応募可。
    インターネット、または郵送でご応募ください。

    ※郵送での投稿をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。応募用紙をお送りします。

    インターネットでのご応募はこちら
  • 投稿料

    角川全国短歌大賞の応募には、下記の投稿料が必要です。

    ・自由題2首の場合……2000円(税込8%)
    ・自由題2首と題詠1首の場合……3000円(税込8%)


    ※題詠のみの応募はできません。
    ※題詠には必ず「手」の文字を入れてください。
    ※それぞれ作品集『短歌生活2017年版』の代金を含みます。

  • 送金方法

    郵便振替をご利用ください。

    ①郵便局の窓口に常備の郵便払込取扱票を使用してください。

    ②通信欄に、郵便番号・住所・氏名・電話番号と「角川全国短歌大賞WEB投稿」
    組数と投稿料をご記入の上、お振り込みください。

    【郵便口座番号】00120-3-159625
    【加入者名】一般財団法人角川文化振興財団


    ※お支払い後、受領証は大切に保管してください。

    ※同一の応募者による投稿料は、総額をまとめてお送りください。
    ※異なる応募者の投稿料は、必ず個別にご送金ください。
    ※郵送での投稿の場合は、郵便振替、または定額小為替をご利用ください。(詳細は専用応募用紙に記載)

  • 選考方法

    自由題と題詠それぞれに、予選・本選を行います。
    さらに「角川全国短歌大賞審査委員会」の協議を経て、入賞作品を決定いたします。

  • 結果発表

    月刊総合誌『短歌』2018年3月号(2018年2月25日発売予定)にて、入賞作品を発表いたします。また、応募者全員の作品を収録した作品集『短歌生活2017年版』を応募1組につき1冊送付いたします(2018年3月下旬予定)。

  • 後 援

    産経新聞社(与謝野晶子短歌文学賞姉妹賞提供)

    株式会社 レイメイ藤井/株式会社 ビクセン
    株式会社 ヤマト屋/カワラリゾート株式会社/株式会社 MORITA

    北海道新聞社/東奥日報社/岩手日報社/河北新報社/秋田魁新報社/山形新聞・山形放送/福島民友新聞社/茨城新聞社/下野新聞社/上毛新聞社/埼玉新聞社/千葉日報社/神奈川新聞社/新潟日報社/北日本新聞社/北國新聞社/福井新聞社/山梨日日新聞社/信濃毎日新聞社/岐阜新聞・ぎふチャン/静岡新聞社・静岡放送/中日新聞社/伊勢新聞社/滋賀報知新聞社/京都新聞/神戸新聞社/奈良新聞社/株式会社紀伊民報/新日本海新聞社/山陰中央新報社/山陽新聞社/中国新聞社/山口新聞社/徳島新聞社/四国新聞社/愛媛新聞社/高知新聞社/西日本新聞社/佐賀新聞社/長崎新聞社/熊本日日新聞社/大分合同新聞社/宮崎日日新聞社/南日本新聞社/沖縄タイムス社

  • 主 催

    一般財団法人 角川文化振興財団

  • 特別協賛

    株式会社 KADOKAWA

注意事項:賞の取り消しについて

「角川全国短歌大賞」の応募作品が、下記の取り消し規定に該当した場合は、
失格となり、賞の発表後でも賞の取り消しをいたします。

■ 取り消し規定 ■

① 応募作品の盗作が明らかになった場合
② 応募作品が類似作品と認められた場合
③ 応募作品が二重投稿と判明した場合

以上の規定3項目のいずれかに該当する違反のあった場合、故意の有無にかかわらず、
賞の発表後であっても、賞の取り消しを行います。
本賞事務局では、これらの事故を未然に防ぐために、慎重に精査し、
さらにコンピューターでの検索も行いますが、
投稿者各位におかれましても、投稿の際に必ずご確認をお願いいたします。

よくある質問

  • Q.
    何が「二重投稿」に当たるのか
    よくわかりません。
    規定を教えてください。
  • A.
    過去に一度でも雑誌・新聞・結社誌などで活字になった作品、またインターネット上に掲載された作品は既発表作品にあたり、同じ作品を投稿した場合は、「二重投稿」となります。
    歌会・イベントで配布される印刷物に掲載された場合も、「二重投稿」に該当します。また、一つの作品を、同じ時期に開催されている複数の大会に投稿することも、「二重投稿」に抵触します。
    いずれの場合も、賞の取り消しの対象となりますので、ご注意ください。
  • Q.
    「題詠」とは何ですか?
  • A.
    与えられた題で作品をつくることです。歌の中に決められた文字を詠み込みます。今回の題は「手」なので、題詠作品は「手」の文字を必ず入れて作歌してください。

    ※テーマを詠むわけではないため、「手」という語を使わずに「手」のイメージだけを詠んだ作品は、題詠作品となりません。ご注意ください。